高知県室戸

サバ(天然)

熊野灘に面し五ヶ所湾の東入口に位置する宿田曽漁港は、昔から外洋へ出る進取的漁業が得意な地域です。
タカノハダイは鱗の模様が鷹の斑のように見えるため漢字では『鷹羽鯛』と表記し、鯛に近いシルエットを持っていますが実は鯛ではなくスズキの仲間です。
藻類を主食とし、春から晩夏頃にかけては肝の臭みが強く、食用としては不向きだと言われています。そのため、市場にもあまり出回りません。
ところが、水温が下がり藻類を食べなくなった秋~春の時期のタカノハダイは非常に美味しく、特有の臭みもほとんどなくなります。
年中食べられるわけではないが、『旬』を選べば美味な魚だということです。
冷え込みの厳しい真冬のタカノハダイは臭みがほとんどなく肉厚で脂がのっており歯ごたえもしっかりしています。
真鯛のように刺身、焼き物、煮つけにどうぞ。

■画像使用規定

1. 必ず画像を使用する本人がダウンロードしてください。
2.第三者に販売、配布、譲渡、貸与しないでください。
3. 写真に含まれている被写体に関する肖像権、商標権、著作権等の権利は、株式会社NKBが保有します。
4.国内水産物の消費を訴求する目的以外の目的は認められません。
5.法令や公序良俗に反すると認められるような使用は認められません。
5.本プロジェクトとは関連しない活動と関連づけての使用は認められません。
6.その他、本プロジェクトの趣旨に反すると認められるような使用は認められません。
7.利用者が本規定の条項の一つに違背したことが認められる場合、株式会社NKBは直ちに写真の使用停止を求めることができます。

画像を一括ダウンロード