岩手県宮古

スケソウダラ(天然)

「阿武隈川メイプルサーモン」は、福島県西郷村の林養魚場がカナダのB.C.州カムループス地方原産のニジマスを日本で初めて発眼卵で空輸し、自社の養殖施設で孵化・育成したブランドサーモンです。
何代もの選抜育種を繰り返したニジマスとの交配を繰り返すなど、品種の改良と養殖方法や餌の追求によって、大型のトラウトを誕生させました。
血統だけでなく餌の成分や飼育方法を追求し、那須の源流に位置する養殖施設でより自然に近い条件下で生育する事で脂がのり、輸入サーモンより身が締まった臭みがない味わいに仕上がっています。国内では林養魚場しか育てていません。
毎年秋から冬にかけての採卵時期に4才の親魚から採卵しています。大きな親魚は12~15キロ。1尾から約5,000~10,000粒の卵(レッドキャビア)が採れます。
孵化後、1年目で15~20センチ、2年目で30~40センチ、3年目で50~60センチ、4年目で60~70センチに成長します。
一般的に流通している養殖サーモンは、卵から出荷サイズまでの生育期間は平均1年半ですが、メイプルサーモンは約4年!3倍近い長い期間をかけゆっくりと育成します。これが身が締まり脂の乗った美味しいトラウトになる大きな理由です。
養殖に使用している水は、那須連峰を水源とする阿武隈川の上流部から直接引き込んでいます。質が非常に良く、他では例がない程の大量の水を引き入れているため強い流水下で養殖することができます。
河川水は夏期と冬期で1℃~22℃と大きく変動するため、水温の一定な地下水だけで養殖されるサーモンに比べ自然環境に近く、環境の変化に強い健康な魚に育ちます。養殖はすべて完全管理が可能な養殖施設内で行っているので、寄生虫の心配はないです。
餌は自動給餌機と魚の食欲に応じて摂餌できるディマンドフィーダー(自発給餌器)を使い分け、魚の食いつき具合に応じて与えています。餌のペレットは養殖方法に合うよう飼料メーカーに特注で配合してもらっています。
「甘み・旨みが特に際立ち、鶏で例えるなら阿武隈メイプルサーモンは地鶏のような深い味わいがあります。もっと多くの方々に食べてもらいたい」林養魚場 担当者談
愛情込めてじっくり育てた阿武隈川メイプルサーモン。林養魚場 自慢の逸品です。

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